Rain drop

ふわふわと揺れる想い 風に乗せてどこまでも
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森きみタイム

たぶん森きみちゃんに出会ってなかったら
ファッション雑誌なんて
手にとってなかっただろう。
彼女の笑顔に惹かれ、
そのうちに彼女の生き方にも惹かれた。

私は、影響されやすい性格。
だから、好きな人の生き方にはかなり影響される。
 
この本は私のお守りになるだろう。
辛いことがあったら、
この本を読んで、
また元気になればいい。

そして、彼女がこれからもずっと
輝いていられますように*
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夏が僕を抱く

豊島ミホ先生の最新刊。
幼馴染の恋愛事情が描かれています。
私自身、幼馴染という存在がいないので、
とても新鮮な気持ちでした。

たぶん、夏にぴったりの短編集だと
思います。
 
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Wish

高校生の頃、周りに彼氏ができてくると
焦る時期がわたしにもあって、
はじめの頃の主人公の気持ちが
痛いくらいに分かった。
でも、人と同じような経験をつみたくないとも思った。

少しして分かったことは、
恋愛には人それぞれスピードがあり、
誰もが、しあわせを望んでいるということ。
そして誰もが結ばれたいと望んでいること。

遠回りをしても、
運命の人には必ず出会えるし、
その人と離れても
運命の人なら必ずいつか出会える。
そんな風に思えた。

読み終わった瞬間、何だか
彼の声が聞きたくなって、
彼に会いたくなった。

不器用でもいいから今の恋愛を精一杯
頑張ろうと思わせてくれました。 
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花々

 「カフーを待ちわびて」のサイドストーリー。
沖縄には、都会の忙しさから逃れるように
癒されるために、訪れ、
その居心地さに、そのまま移住する人も居るそうです。
それが『沖縄病』だそうです。

なんだろう、わたしもいつか、その一人になりそうな気がする。


旅をしていたら、
大切なひとを置いてきてしまったということを
思い出してくれたり、
自分がどれだけ、弱い人間かということも
教えてくれると思います。
でも、旅をするにはわけがあって、
自分たちの『花』を咲かせるために
旅をしているんだと思います。


この本をよんで、いつか、わたしも、
自分の『花』を咲かせたいと思いました。
わたしの『花』はどんな色をしているんだろう。
どんな香りをしているのだろう。
どんなかたちなんだろう。

いつか、フラッと旅にでてみたい。
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君が降る日

もし、自分の好きな人がいなくてなってしまったら。
耐えられなくて、
寂しくて、
生きていけないのかもしれない。
喪失感がひどくなって、
2度と新しい恋なんてできないのかもしれない。

でも、『痛み』を知っているからこそ、
新しい恋に踏み切ることができるのかもしれない。

別に痛みを知っているもの同士が
惹かれあってもいいとおもう。
傷の舐め合いになるのかもしれないけれど。
でも、前を向いて歩いていくために、
それがいいと思うのなら、
いいのかもしれない。


新しいラブストーリだと思う。

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僕の好きな人が、よく眠れますように

きっと、この本に出会うことができたのは
すごく運命的なものなんだと思う。
惹かれたのは
本の表紙からなんだけれど。
読んでいくうちに、
恋愛の形はいろいろあって
存在するものなんだということがわかった。

多分、この本には直接的なあの言葉は書いていないけれど、
将来のことを考えて
お互いが認め合ってさえいれば、
どんな形だって恋愛は存在するのだと思う。

『すまき』は一度はやってみたいと思った 笑
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波打ち際の蛍

小説の中に出てくる
登場人物は、どんな容姿でどんな人なんだろう。
映像で会いたくなるような
小説。

読めば読んでいくほど、
麻由の傷ついた心が見えてくる。
多分、今の時代、若い人たちが
少なからず抱えていて、
解決できるかどうかは分からない。
多分、私も、麻由の立場だったら、
好きな人に出会えたとしても、
愛情表現をうまく出来ないだろう。
そして不器用なまま終わっていってしまうかもしれない。

共感出来る一冊です。
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肩ごしの恋人

完璧な恋愛なんてない。
完璧な結婚生活なんてない。
そんな風に感じた恋愛小説です。

大人になっても、
うまく恋愛はできないし、
理想の人を追い求めるんだと思う。
『結婚』『離婚』って
幸せになるための手段でもあり、
人生を決める手段でもある。
だから、『恋愛』も人生を決めるための
岐路なんだと思う。
幸せのかたちは人それぞれある。
何だろう。
るり子や萌、崇に小説の中で出会えて良かった。
って思えた。

違った意味で、幸せになれる一冊。
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恋する日曜日 私。恋した

余命3ヶ月の女子高生。
病気は先に天国に旅立った母親と同じ。
痩せていく身体。
でも彼女にはどうしても最期に会いたい人がいた。
その人に会うために生まれ育った町へと。

大好きな人。でもその人には好きな人がいた。

最後の言葉が印象的だ。
父親への電話。
『私。恋したよ。』

私もそんな風に言えるように精一杯恋がしたい。
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東京少年

会いたくても会えない。
触れたくても触れることができない。
一番にいろんなことを話したいのに
【手紙】という方法でしか話せない。

自分の中にはもう一人の自分がいる。

この恋の結末は一番いろんな恋の結末の中で
悲しいものなのかもしれない。
もう一人の自分が消えれば幸せになるのであれば・・・

不思議な恋のお話。
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