Rain drop

ふわふわと揺れる想い 風に乗せてどこまでも
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波打ち際の蛍

小説の中に出てくる
登場人物は、どんな容姿でどんな人なんだろう。
映像で会いたくなるような
小説。

読めば読んでいくほど、
麻由の傷ついた心が見えてくる。
多分、今の時代、若い人たちが
少なからず抱えていて、
解決できるかどうかは分からない。
多分、私も、麻由の立場だったら、
好きな人に出会えたとしても、
愛情表現をうまく出来ないだろう。
そして不器用なまま終わっていってしまうかもしれない。

共感出来る一冊です。
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