Rain drop

ふわふわと揺れる想い 風に乗せてどこまでも
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< どんな涙も 意味があるから | main | なんでもない毎日が記念日 >>

告白

初めて聴いた時に、
何も違和感が無かった。
『生命力』の時は、変な違和感があって、
受け入れるまでに時間がかかった。
違和感がなく、自分の中にスッと入ってきた。

『海から出た魚』の、
「沈没船に夢を乗せて迎えにきた
あなたはロマンチスト」の部分。
頭の中を駆巡る。

『CAT WALK』の
「あぁ 今日もこの手で必死に 何かつかもうとしているよ
あぁ 今日もこの胸は 息を吸っては吐き出して
10分後も10年後も同じように生きているだろうか」
の部分。
わたしはいつも必死で何かを掴もうとしている。
そして、未来への不安もある。
そんなことを代弁してくれるような
フレーズだ。

このアルバムには、等身大の
えっちゃん、くみこん、あっこちゃんの
想いが、たくさん、たくさん、たくさん、
詰まっている。
語り尽くせないくらい詰まっている。
だから、聴くのが一番だと思う。
聴かなきゃ損だ。
このアルバムを絶対に聴かないと、損だと思う。
music | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック