Rain drop

ふわふわと揺れる想い 風に乗せてどこまでも
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忘れない

日曜日の夜から、昨日のお昼まで、
東京にいました。
そこで感じたこと。 
liveはなくなってしまったけれど、
東京にいました。
彼さんがいるから。
まずわ、東京にいて思ったことは、
スーパーに物がない。ということ。
パンが全然なかった。
即席麺もなかった。
卵売り場にはこんな張り紙がしてあった
『巨大地震により物資が滞っております』

彼の家に行って、彼が帰ってくるまで
ご飯を作りながら、『早く帰ってこい』って願った。
帰ってきた瞬間。すごく嬉しかった。
会うまでは不安だったから。
でも、次の日は仕事だから、
1人で家にいなくてはいけないことのほうの不安が
大きかったけれど。
朝早く、彼が出勤する時、
『早く帰ってくるから。余震が続いているから気をつけて』
と行って出勤した。
思わず早く夜になればいいのに。って思った。

それから数時間後。
ケータイの緊急地震速報が鳴って、
その何秒後かに余震がきた。
すごく怖かった。
思わず泣いてしまった。それから、数分後に彼から
電話があって安心した。
でも、計画停電の情報とかみているうちに、
地元に帰れるかが心配になって
彼と電話して相談。
本当は今日デェトする予定だったけれど、
それを取りやめにして、
急遽帰ることにした。

最寄りの駅に行ったら、
人であふれていた。
首都圏が混乱している。そう痛感した。
品川の駅に行ったら、
電光掲示板をみている人たちがたくさんいた。
駅員さんが必死になっていた。

今回の災害はだれも悪くない。
誰も責めてはいけない。
みんな必死なんだ。
liveがなくなっても仕方がない。
そんなの当たり前。
今こそ、手を取り合って、頑張るしかないのだと思う。
電力は貯蓄することができないって言ってた。
でも、今までは電力使い過ぎていたのだから、
節電するにはいい機会なのではないか。
それが当たり前になっていけばいいのではないか。

私の住んでいるところなんて、
電車が1時間に2本しか来ない。
少し大きな駅に行っても、
15分おきに名古屋に行く電車しかない。
それが当たり前でもいいじゃないか。
そう思う。


そして被災地のニュースをみて私が一番に気にしたことは、
同じ職業の人たちのこと。
老人ホームの人たちはどうしたのか。
全員を助けれるように
日ごろから心がけなければいけない。
私の仕事にはそういう使命があるのではないかと思う。


当たり前の生活が当たり前じゃなくなる時
私たちはどうすべきなのか。
考えるにはいい機会なのではないかと思う。

頑張れ東北。
そして1日でも早く、いいまで通りの生活ができますように。
だから、FCイベもなくなってもいい。
今は、今まで通りの生活にすることが一番大事だから。

あっでも、チャリティーイベントがあるのなら
そこに参加したいと思います。 
イチゴの独り言 | comments(1) | -

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この記事に対するコメント

はふん。・゜(´д`)゜・。泣けるじゃないかっ!ニャロウに聞かせてあげたいぐらいだっ!!ニャロウはこんなイチゴの面さえ気づかない野郎だということを改めて感じました。うむ。ごもっともなのだ。当たり前だけれど、みんなが気づくべきことを提示していると思うのだ。当たり前は当たり前にしたいねっ。私はこんな心友を持ててとても幸せです(゜∀゜)♪ありがとう♪
クレオ | 2011/03/16 12:53 AM
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